KakaoPay Securitiesは2月4日、1月時点の預かり資産残高が10兆ウォンを超えたと発表した。前年同月比では155%増となり、大幅な資産拡大が続いている。
同社によると、2025年1月時点では4兆ウォン規模だった預かり資産残高は、この1年で10兆ウォンを突破した。増加分のうち、純買いによる新規資金流入の比率は85%に達した。
2026年1月時点の預かり資産の内訳は、国内株、海外株、預かり金、ファンドの順。年金貯蓄口座は前年に比べて8倍超に拡大し、2025年11月に導入した個人総合資産管理口座(ISA)にも資金流入が続いている。
KakaoPay Securitiesのシン・ホチョル代表は「預かり資産10兆ウォンの達成は、長期投資文化の広がりと投資家の信頼の積み重ねによる成果だ」とコメント。「より多くの投資家が資産を成長させられるよう、引き続き取り組んでいく」と述べた。
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