BizCrushは2月3日、会議の記録や要約に加え、会議後の業務まで自動化するAIミーティングアプリ「BizCrush」を正式リリースしたと発表した。
同アプリは、カフェやカンファレンス会場などの騒音の大きい環境でも高精度な音声認識を可能にする、オフライン環境を想定したソリューションだ。独自開発の「BizCrush DeepFilter」エンジンを搭載し、ノイズを低減しながら子音帯域を保つ点を特徴とする。
会議内容をリアルタイムで取り込み、通訳機能と記録機能を提供するほか、要約の作成や後続業務との連携にも対応する。対応OSはiOS、Android、macOS、Windows。
BizCrushの最高執行責任者(COO)、オ・イェスル氏は「会話を即時の業務アクションに変えることが目標だ」とコメント。「音声コマンド1つで会議後の業務が自動実行されるAIワークフローを実現する」と述べた。
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