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OpenAIが、AIコーディング支援ツール「Codex」のMac向け単体アプリを提供する。米CNBCが2日(現地時間)に配信した。

新アプリは、複数のAIエージェントを同時に管理できる機能を備え、開発者の作業効率向上を支援するという。

Codexは2025年4月に提供を開始し、同年10月には一般ユーザー向けにも提供を拡大した。

OpenAIによると、直近1カ月でCodexの利用者は100万人を超えた。単体アプリの投入により、コーディングAIを巡るOpenAI、Anthropic、Cursorの競争はさらに激化しそうだ。

アプリでは、プロジェクト単位でAIエージェントを組み合わせて運用でき、長期タスクの支援にも対応する。画像生成など多様な「スキル」を活用し、コーディング以外の関連業務にも対応できるとしている。

ChatGPTの有料プラン契約者(Plus、Pro、Business、Enterprise、Edu)は、すでにCodexを利用でき、追加のクレジットの購入も可能だ。

CNBCによると、今回の単体アプリ提供に合わせ、無料ユーザーと低価格プラン「Go」の契約者にも、Codexが期間限定で開放された。

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