画像=Nptuneは2日、ハイブリッドカジュアルゲーム開発のAlbusへの出資を発表した。

Nptuneは2日、ハイブリッドカジュアルゲーム開発会社Albusに出資し、株式9.1%を取得したと発表した。両社はパブリッシング契約を通じて2026年上期に新作を投入し、ハイブリッドカジュアル事業の強化を図る。

Albusは2020年設立のモバイルゲーム開発会社。ハイブリッドカジュアルを主力領域とし、代表作の「Waterpark Boys」「Awesome Park」は配信開始から2年でグローバル累計4000万ダウンロードを記録した。

ハイブリッドカジュアルは、直感的で手軽なゲーム性に成長システムを組み合わせたジャンル。ユーザーの没入感を高めつつ、アプリ内広告と課金の両面で収益化を図る点に特徴がある。

Nptuneは、Albusが持つ広告収益を前提としたゲーム設計力や、短いリリースサイクルを評価した。グローバルユーザー向けに最適化したグラフィックスタイルと開発力も、出資の背景にあるとしている。

両社はパブリッシング契約を結び、2026年上期中に新作を投入する計画だ。Nptuneは自社のアドテック事業との連携を進め、ハイブリッドカジュアルゲーム事業を本格展開する。

これに合わせて社内に専任組織を新設し、年内にはグローバル公募イベントの開催など関連施策も進める予定だ。

Nptuneのハイブリッドカジュアルゲーム事業本部長、クォン・スンヒョン氏は「Albusの開発ノウハウとNptuneのアドテックによる収益化の経験を組み合わせ、具体的な成果につなげたい」とコメントした。

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