写真=Saemaeul Geumgo中央会

Saemaeul Geumgo中央会は2月1日、サンシャインローン、自治体協約融資、小規模事業者融資の3商品を通じ、2025年に計4052億ウォン(約446億円)の庶民向け資金を供給したと発表した。

政策金融融資の供給額はここ数年、増加基調が続いている。2022年は2939億ウォン、2023年は2958億ウォン、2024年は3122億ウォンで、2025年は4052億ウォンへ拡大した。

同中央会は今後、政策金融融資の分野別に優良金庫を選定し、現場の優良事例を発掘・共有する方針だ。こうした取り組みを全国の金庫に広げることで、政策金融融資の実効性と利用しやすさを一段と高めるとしている。

キム・イン会長は「健全性の強化を進める一方で、小規模事業者や低信用者など金融弱者への支援を継続的に拡大している」とコメント。「今後も庶民金融機関として地域社会に寄り添い、社会的責任を果たしていく」と述べた。

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