Netmarbleは1月30日、野球ゲーム「マグマグ 2025」の開発者ノートを公開し、3月に「2026シーズンオープン」アップデートを実施すると明らかにした。これに合わせ、ゲームタイトルも「マグマグ 2026」に変更する。
開発者ノートでは、Netmarble N2でプロデューサー(PD)を務めるキム・ヒョンチャン氏が、今回のアップデートについて「単なる年号変更ではなく、『マグマグ』の次の5年を切り開く出発点になる」と説明した。
キム氏は、「これまで安易にはできなかった約束を、今回は思い切って示したい。期待してほしい」ともコメントした。
あわせて同氏は、過去5年間のサービス運営で蓄積した課題に全面的に手を入れる方針も示した。具体的には、固定化したプレイパターン、新規ユーザーと既存ユーザーの格差、変化に乏しいビジュアルを挙げ、「革新に近い変化で応えたい」としている。
3月のアップデート内容の詳細は、今後公式フォーラムやコミュニティを通じて順次公開する予定だ。
キム氏は、例年1月に変更してきたゲームの年号を今回は3月に改める理由について、「それだけアップデートの規模が大きいということだ」と説明し、「監督の皆さんの関心と期待をお願いしたい」と述べた。
Netmarbleは開発者ノートの公開を記念し、クーポン報酬として「レジェンドフランチャイズピックアップパック」「プレミアム強化復旧券」「宝石3000」などを配布する。あわせて、「ポイント反復ミッション」「マグマグマーブル」などのゲーム内イベントも実施する。
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