画像=Hancom Innostream

Hancomの子会社であるHancom Innostreamは1月30日、Inosecurityと情報セキュリティサービスの強化に向けた戦略的業務協約を締結したと発表した。

両社は今後、技術面の専門性と営業力を組み合わせ、公共機関と民間企業向けの情報セキュリティ事業を拡大する。脆弱性診断を含む各種サービスで連携し、事業化を進める方針だ。

協業項目には、相互理解を深めるための情報共有のほか、インフラやWeb、アプリを対象としたセキュリティ脆弱性診断サービスの提供、情報セキュリティサービスに関する共同営業、技術支援などが含まれる。両社は継続的に連携できる協力モデルの構築も進める。

Hancom Innostreamは、公共分野や企業向けにITサービス、DX事業を手掛けており、各種プロジェクトを通じて事業遂行の実績を積み重ねてきた。今回の協約を機に、情報セキュリティ分野へ事業領域を広げ、関連サービスの競争力向上を図る。

一方のInosecurityは、科学技術情報通信部の指定を受けた情報保護専門サービス企業で、情報セキュリティ分野の脆弱性診断やセキュリティコンサルティングを提供している。

Hancom Innostreamのチェ・ソン代表は「今回の協約を通じて、情報セキュリティサービス分野で目に見える協業成果を生み出し、これを基盤に市場全体での競争力を高めていきたい」とコメントした。さらに「協力範囲を段階的に広げながら長期的なパートナーシップを築き、変化するセキュリティ環境に対応できる協力モデルへと発展させていく」と述べた。

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