画像=Com2uS PlatformのCI

Com2uS Holdings傘下のCom2uS Platformは1月30日、ゲームバックエンドサービス「Hive」を軸とする2026年の事業戦略を発表した。新戦略「Hive Connect」を本格展開し、料金体系の見直しやグローバル連携の強化を通じて、ゲーム会社の海外進出支援を強化する。

同社は2026年の重点施策として、Hiveの導入拡大、グローバルパートナーシップの強化、技術サービス領域の拡大を掲げた。単なる技術提供にとどまらず、ゲーム会社の海外展開を支援するビジネスパートナーとしての位置付けを強める方針だ。

日本、中国、欧州などの現地パートナー企業と連携し、ゲーム開発会社のグローバル展開を後押しする計画も示した。

導入のハードルを下げるため、料金体系も見直した。従量課金制を導入し、中小規模の開発会社から大手開発会社まで利用しやすい形に改めた。Hiveは、認証、決済、分析、Webストア、セキュリティなどの主要機能を、単一のSDKと統合管理画面で提供する。

技術サービスの領域拡大にも乗り出す。クラウドサービスやサードパーティー製ソリューションとHiveを連携させ、統合開発環境を提供する方針だ。金融・IT分野で展開するSI事業を通じて、顧客ごとの要件に応じたインフラ構築も支援する。さらに、ゲーミフィケーション要素とAIを組み合わせたサービス開発にも取り組み、競争力向上につなげるとしている。

グローバル市場での事業拡大に向け、国内外のカンファレンスや主要ゲームイベントにも積極的に参加する予定だ。

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