文泰植代表取締役(左)とキム・チャンジュン代表取締役(写真=Kakao VX)

Kakao VXは1月30日、AX推進に向けた体制強化の一環として、文泰植氏とキム・チャンジュン氏による共同代表体制へ移行すると発表した。

文泰植代表取締役は、「カカオゴルフ予約」プラットフォームと「フレンズスクリーン」の事業・サービスに加え、全社の開発領域を担当する。AXの進展を踏まえ、プラットフォーム高度化を進めることで成長基盤の強化を図る。

取締役会と株主総会を経て共同代表取締役に選任されたキム・チャンジュン新代表は、Daum Communications、Kakao本社、Kakao Enterpriseでの勤務経験を持つ。

キム氏は2025年8月にCFOとしてKakao VXに加わっており、今後は事業、インフラ、支援組織を担当する。

文氏は、共同代表体制の下でそれぞれの専門領域に集中し、事業の高度化と革新を進める考えを示した。

キム氏は、財務の安定性強化や社内システムの構築を通じて経営基盤を固め、成長に貢献する方針を明らかにした。

Kakao VXは新体制の下、各種イベントやサービス、技術のアップグレードを通じてゴルファー向けの提供価値を高めるとともに、スポーツ業界のデジタル化を主導していく方針だ。

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