NH Nonghyup Bankは1月30日、ソウル警察庁が進める「青少年賭博根絶リレーキャンペーン」に、カン・テヨン行長が参加したと発表した。
同キャンペーンは、青少年の違法サイバー賭博問題の深刻さを広く知らせ、予防につなげることを目的に始まった。政府機関をはじめ、幅広い機関が参加している。
この取り組みは金融業界にも参加が拡大しており、今回はイ・グァンヒSC第一銀行行長の指名を受けて、カン・テヨン行長が加わった。
カン・テヨン行長は「今回のキャンペーンが、青少年が安全な社会で成長できるよう、社会全体で賭博問題への警戒感を高めるきっかけになればと思う」とコメントした。そのうえで、「NH Nonghyup Bankも金融教育などさまざまな活動を通じ、青少年の健全な金融観の形成に努めていく」とした。
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