写真=ADT Caps

SK shieldsの物理セキュリティブランドADT Capsは12月31日、警護チーム長のイ・ヨンジュ氏が犯罪被害者支援への貢献を評価され、議政府地方検察庁の検事長表彰を受けたと発表した。

同社によると、ADT Capsの警護チームが手がける法廷同行支援が、被害者の身辺の安全確保や報復犯罪などの二次被害防止に寄与したことが評価された。

ADT Capsは今後、犯罪や安全上の死角を減らし、地域社会の安全網づくりにつながる社会貢献活動をさらに強化する方針だ。2026年からは、教育対象を障害者とその家族、関連する福祉機関の従事者へ広げる。あわせて、犯罪予防と日常の安全対応力を高める実習中心の教育プログラムを体系化する計画だ。

生活安全に関するルールや心肺蘇生法(CPR)の講習も実施し、危機対応力の向上につなげるとしている。

イ・ヨンジュ氏は「犯罪被害者が強い不安に直面する場面に寄り添い、不安を和らげることが私たちの役割だ」とコメントした。さらに「今後も専門的な警護能力を基盤に関係機関との連携を強化し、犯罪被害者の保護はもとより、地域社会全体の安全水準の向上に努めたい」と述べた。

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