写真=Woori Investment Securities。左上から時計回りに、マッサージサービス専用スペース、視覚障害者ヘルスキーパーによる施術、聴覚障害のフローリストと行う「ミニツリー作り」、児童虐待防止に向けた寄付ランニングキャンペーン「ハグラン」

Woori Investment Securitiesは12月31日、社員参加型の社会貢献活動を通じて、企業の社会的責任(CSR)の定着を進めてきたと発表した。2025年は、視覚障害者ヘルスキーパーの導入や寄付ランニングキャンペーン、聴覚障害のフローリストとの体験講座などに取り組んだ。

9月には、福利厚生の充実と社会的責任の実践を目的に、「Woori Shim 視覚障害者ヘルスキーパー」プログラムを導入した。視覚障害のあるマッサージ師が手技療法の専門性を生かし、社員向けにマッサージサービスを提供する取り組みだ。

同社はこの制度について、社員には質の高い休息の機会を提供し、業務への集中を高める一方、障害者には安定した雇用の場を広げる福利厚生施策として位置付けている。

11月には、「児童虐待防止の日」に合わせて、寄付ランニングキャンペーン「ハグラン」を実施した。ランニング専用アプリで走行距離を記録するバーチャルラン形式で行い、社員が支払った参加費は全額、東方社会福祉会に寄付し、児童虐待防止事業に充てるとしている。

12月には年末に合わせ、聴覚障害のあるフローリストと行うワンデークラス「ミニツリー作り」も開いた。社員が参加した同プログラムのツリー制作費は全額、市立西大門聴覚障害者福祉館に寄付する。

キム・ナムギチョン代表は「今後も共生に向けた取り組みを通じて、企業の社会的責任を着実に実践していく」とコメントした。

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