写真=Pearl Abyss。キム・セミPearl Abyss人事文化室長(左)とキム・ソンGood Neighbors国際事業本部長

Pearl Abyssは31日、「Black Desert」のゲーム内イベントを通じ、冒険者名義で5,000万ウォン(約550万円)をGood Neighborsに寄付したと発表した。寄付金は、災害の被害を受けたインドネシア・ボゴール地域の学校の復旧支援に活用される。

同社は3日から17日まで、ゲーム内で学校建設に参加できる「オルビア・アカデミー寄付イベント」を実施した。冒険者はゲーム内施設「オルビア・アカデミー」の建設を支援する形でイベントに参加した。

Pearl Abyssは、イベントに参加した冒険者の思いを集め、児童の権利に取り組む国際NGOのGood Neighborsに寄付金を贈った。

寄付金は、インドネシア・ボゴール地域の被災校で、校舎の補修費用として充てられる予定だ。

また、寄付に参加した冒険者の家門名は、「オルビア・アカデミー」のコンテンツ更新に合わせ、ゲーム内の像に設置されるデジタル銘板で公開される予定としている。

Pearl Abyssは毎年、「Black Desert」の冒険者とともに寄付イベントを実施している。2025年10月にはグローバル寄付イベントを開催し、ソウル峨山病院で難病と闘う小児患者に向けて、マジック公演の実施や入院生活に必要な贈り物、応援メッセージを届けた。

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