写真=Kakaobankの金融技術研究所

Kakaobankは12月11日、AIとデータサイエンス分野の国際学術会議「CIKM 2025」と「ICAIF 2025」で、同社の研究成果が採択されたと発表した。

同社の金融技術研究所は、説明可能AI(XAI)の計算を高速化する手法と、金融に特化した韓国語情報検索のベンチマーク用データセットの構築に関する研究成果を示した。

これらの研究は、金融AI分野における主要課題であるAIモデルの説明可能性の確保と、韓国語の金融文脈を処理する精度の向上に対応するものだという。

同社は、今回の採択について「グローバル学会で研究成果が相次いで認められたことは、KakaobankのAI技術が国際水準の競争力を備えていることを示すものだ」としている。今後も研究開発を継続し、金融サービスの信頼性と利便性の向上につなげる方針だ。

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