画像=2025年の郵便局預金広告動画「恩返しするツバメ」のメインビジュアル(提供:郵政事業本部)

科学技術情報通信部傘下の郵政事業本部は12月11日、郵便局預金の広告動画「恩返しするツバメ」が「2025 韓国デジタル広告大賞」で銅賞を受賞したと発表した。デジタルクリエイティブのデジタル映像シリーズ部門と、AIクリエイティブのAIビジュアル部門で、それぞれ銅賞を獲得した。

同作品は、郵便局の象徴であるツバメをモチーフにした広告シリーズ。韓国の古典「興夫伝」で、興夫にひょうたんの種を運び恩返しをしたツバメをAIで表現し、現代を生きる“興夫”に郵便局のツバメがより良い預金商品で応える、というコンセプトで制作した。

郵政事業本部は、郵便局預金が全額保護される点に加え、各種預金商品・サービスやモバイルバンキングアプリの特徴をユーモアを交えて盛り込んだことが評価されたとしている。

あわせて、公式SNSや各種オンラインプラットフォームで高い関心を集め、郵便局預金の広報コンテンツとしての訴求力を高めた点にも意義があると説明した。

カク・ビョンジン郵政事業本部長代行は「今後も郵便局は、国民の日常に最も身近な金融機関として、顧客に報いるさまざまな取り組みを積極的に知らせ、信頼される金融サービスを継続して提供していく」とコメントした。

キーワード

#郵政事業本部 #郵便局預金 #恩返しするツバメ #韓国デジタル広告大賞 #デジタル広告 #AIクリエイティブ
Copyright © DigitalToday. All rights reserved. Unauthorized reproduction and redistribution are prohibited.