写真=KTのビル

KTは12月9日、次期最高経営責任者(CEO)の候補を3人に絞り込んだと発表した。書類審査とオンライン面接を経て選定したもので、年内に最終の代表取締役候補1人を決める。

同社の取締役候補推薦委員会は、先月16日までに受け付けた社内外の代表取締役候補者を対象に、書類審査とオンライン面接を実施した。

審査では、定款に定める代表取締役候補の資格要件に基づき、企業経営に関する専門性、産業への理解、リーダーシップ、コミュニケーション能力などを評価した。

KTは、候補者の提出書類に加え、外部専門家で構成された諮問団の評価意見も踏まえて総合的に検討したと説明した。その結果、パク・ユンヨン前KT企業部門長(社長)、チュ・ヒョンチョル前SK Communications代表(前大統領室経済補佐官)、ホン・ウォンピョ前SK Shieldus代表の3人を次段階の面接対象に決めた。

キム・ヨンホン取締役候補推薦委員会委員長は、「代表取締役候補の選考手続きに参加いただいた皆さまに深く感謝する」としたうえで、「3人を対象に面接を実施し、年内に最終の代表取締役候補1人を選定する計画だ」と述べた。

KTは16日の取締役会で最終面接を行い、株主総会に推薦する候補者を決める見通しだ。選ばれた候補者は、2026年3月の定時株主総会でKTの新代表として正式に選任される。

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