KTクァンファムンWestビルの外観。写真提供:KT

KTの次期最高経営責任者(CEO)選定が次の段階に入った。候補者は7人に絞り込まれており、KTの取締役候補推薦委員会は9日にオンライン面接を実施する。同日中にも、最終面接に進む3〜4人が選定される見通しだ。

業界関係者によると、同委員会は先月、33人だった候補者を16人に絞り込み、今月2日にさらに7人へと選定を進めた。

現在の候補者は、キム・チョルス氏(元KT skylife社長)、キム・テホ氏(元ソウル交通公社社長)、ナム・ギュテク氏(元KT CS社長)、パク・ユンヨン氏(元KT企業部門長・社長)、イ・ヒョンソク氏(KTカスタマー部門長・副社長)、チュ・ヒョンチョル氏(元SK Communications代表、元大統領室経済補佐官)、ホン・ウォンピョ氏(元SK Shields代表)の7人。

業界内では、パク・ユンヨン氏、イ・ヒョンソク氏、キム・テホ氏、チュ・ヒョンチョル氏の4人がショートリスト入りする可能性が高いとの見方が出ている。ただ、面接結果次第では顔ぶれが変わる可能性もある。

ショートリストが固まれば、KTは16日の取締役会で最終面接を行い、株主総会に推薦する候補者を決める見込み。最終候補者は2026年3月の定時株主総会を経て、新たな代表として正式に決まる。

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