写真=Woori Bank。「2025カーボンニュートラル生活実践国民大会」で気候エネルギー環境部長官表彰を受けたWoori Bankのイ・ヒョンジュESG相生金融部長(右)と、気候エネルギー環境部のオ・イルヨン気候エネルギー政策室長

Woori Bankは12月3日、韓国の気候エネルギー環境部が主催し、韓国気候・環境ネットワークが主管した「2025カーボンニュートラル生活実践国民大会」で、長官表彰を受賞したと発表した。

同大会は今回で18回目。「国民と共に進める2050カーボンニュートラル」をテーマに、カーボンニュートラル実践の重要性を広く知らせ、取り組みの拡大を後押しする行事として開かれた。

Woori Bankは、役員・社員と地域社会が一体となって進めてきたカーボンニュートラルの取り組みと、ESG経営の成果が評価された。代表例として、4月には全社員が参加し、使わなくなったスマートフォンなどの廃電子製品を寄付する「資源循環・温室効果ガス削減キャンペーン」を実施した。

チョン・ジンワン銀行長は「日常の小さな実践が、カーボンニュートラル達成への大きな一歩になる」とコメント。「カーボンニュートラルな暮らしを実践する文化がさらに広がるよう、2026年もESG経営の取り組みを続けていく」と述べた。

Woori Bankはこのほか、2022年に「カーボンニュートラル競演大会」で環境部長官賞、2024年に「資源循環実践大会」で環境部長官賞をそれぞれ受賞している。

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