Pearl Abyssは12月2日、小学生向け社会貢献プログラム「DinggaDing Project」の最終ハッカソンを、11月21日と22日の2日間にわたり本社「Home One」で開催したと発表した。
最終ハッカソンには、江原道ソクチョ、慶尚北道サンジュ、慶尚南道チャンウォン、全羅北道クンサン、全羅南道ヨス、忠清北道チェチョンの6地域で行われた予選を通過した小学生約60人が参加した。
参加者は1泊2日の日程で各種プログラムを体験した。初日は、児童が開発したゲームをPearl Abyssの社員がプレイして意見を交わしたほか、現役開発者によるメンタリングセッションも実施した。
2日目には、チームごとの成果発表に加え、社員による審査とフィードバック、表彰式を行った。企画、プログラミング、アートなど各分野で優秀な成績を収めたチームには、表彰状と記念品を贈った。
「DinggaDing Project」は、「コーディングの可能性を広げる」を掲げるPearl Abyssの社会貢献プログラムだ。次世代の創造的思考と協業力の育成を目的としており、2022年の初開催以降、これまでに計16地域で実施し、累計約1700人が参加したという。
Pearl Abyssは「今後もゲーム開発を夢見る人材の発掘と育成に向け、支援を続けていく方針だ」としている。
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