写真=聯合ニュース

2日のソウル外国為替市場で、ウォンは対ドルで小幅に下落した。前日の暗号資産相場の急落を受け、市場ではリスク回避の動きが広がった。

午前9時5分時点のウォン相場は、前日の取引終了時点(午後3時30分)に比べ1.75ウォン安の1ドル=1471.7ウォンだった。

この日の相場は前日比1.1ウォン安の1471.0ウォンで取引を開始。その後は1470~1472ウォン台で推移している。

市場では、ビットコインをはじめとする暗号資産の下落が投資家心理を冷やし、リスク回避の動きにつながったとみられている。

前日のビットコインは約6%下落し、8万5000ドル(約1275万円)近辺で取引された。

主要6通貨に対するドルの強さを示すドル指数は、前日比0.02%高の99.422だった。

同時刻のウォンの対円レートは100円=946.62ウォンで、前日午後3時30分時点の944.36ウォンから2.26ウォン上昇した。

円相場は対ドルで0.07円高の1ドル=155.54円となった。

(聯合ニュース)

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