NetEase Gamesと傘下のEvertone Studioは12月1日、オープンワールド武侠アクションRPG「燕雲」のモバイル版を12月12日に正式配信すると発表した。PC・コンソール版とのクロスプレイとクロスプログレッションにも対応する。
「燕雲」は先月14日にPCとコンソール向けにグローバル展開を開始して以降、利用者数を急速に伸ばしている。配信開始から2週間で世界累計ユーザー数は900万人を超え、Steamでは同時接続者数25万人、好評率88%を記録した。
モバイル版の投入により、対応プラットフォームはPC・コンソールに続いてスマートフォンにも広がる。モバイル環境に合わせてグラフィックスを最適化し、小型端末でも安定して動作するよう設計したほか、スマートフォン向けの操作体系も採用した。
モバイル版は、プラットフォームをまたいだクロスプレイとクロスプログレッションに対応する。プレイヤーは同一アカウントで、端末を問わずプレイを継続できる。
「燕雲」は五代十国時代を舞台にしたオープンワールド武侠アクションRPG。プレイヤーは流浪の武人として大陸を旅し、剣術や太極拳、軽功など多彩な伝統武術と文化要素を盛り込んだ世界を体験できる。
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