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AIエージェントを活用した調達ソリューションを手がけるProcure AIが、シードラウンドで1300万ドル(約20億円)を調達した。SiliconANGLEが27日(現地時間)に報じた。

同社は、企業の調達プロセスを自動化し、コスト削減と業務効率の向上を支援するプラットフォームを開発している。

Procure AIによると、同社のプラットフォームはデータを収集し、50を超えるAIエージェントを活用して調達業務全般の自動化を支援する。自律型エージェントが調達作業を自動で進め、人と連携するエージェントが意思決定を補完する仕組みだ。

同社は、このAIエージェント群によって調達にかかる時間を約40%短縮し、品目当たり3.7〜5.2%のコスト削減が可能になるとしている。

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