画像=TmaxTibero

TmaxTiberoは、12月3日から5日まで清州オスコで開催される「2025大韓民国 政府革新博覧会」に出展する。リアルタイムデータ複製を基盤とする災害復旧ソリューション「Active Data Replicator(ADR)」を中心に、異種環境への対応力やOracle環境向け製品を訴求する。

同社は「災害や障害時にも止まらないデータ基盤」をテーマにブースを展開する。主力として紹介するADRは、Tibero DB(Tibero)に加え、異種環境にも対応するDRソリューションだ。リアルタイム同期を通じてデータ損失を抑え、フェイルオーバーを支援するという。

ADRはTibero専用ではなく、さまざまなデータベース運用環境に適用できる。なかでも「ADR for Oracle」は、既存のOracle環境を維持しながらDR体制を強化できる製品として位置付ける。CDCベースの選択的データ転送構造を採用しており、同社はDRコストの圧縮につながるとアピールしている。

パク・ギョンヒ代表は「予測が難しい障害や災害の状況でも、安定したデータサービスを維持できる体制の構築が重要だ」とコメントした。その上で、「Tiberoは、持続可能なデータ環境を支える技術の提供に引き続き注力する」と述べた。

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