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ChatGPTを展開するOpenAIは3日、開発者系YouTuberのJoCoding、スタートアップアクセラレーターのPrimerとともに、7日にソウルで「AIハッカソン」の本選を開催すると発表した。

予選は2月7日から20日まで実施され、開発者や起業志望者ら3295人が参加した。このうち審査を通過した30チームが本選に進む。

本選では、参加者がOpenAI APIやコーディングエージェントのCodex(GPT-5.3-Codex)を活用し、実際に動作するAIベースのサービスや製品の開発に取り組む。

イベントに先立ち、JoCodingは約5週間にわたるオンライン教育プログラムを運営し、参加者にAIサービス開発の一連のプロセスを学ぶ機会を提供した。

予選期間中に成果物を提出した参加者には、1人当たり100ドル相当のOpenAI APIクレジット(約1万5000円)を付与する。大賞受賞者には、1万5000ドル相当のOpenAIクレジット(約225万円)とChatGPT Proの1年利用権を贈る。

OpenAI Koreaの統括代表、キム・ギョンフン氏は「Codexを使えば、誰でも実際にAIサービスや製品を作れる可能性を示す場になる」としたうえで、「国内のAIスタートアップや開発者エコシステムの活性化を引き続き支援していく」と述べた。

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