写真=Kakao

Kakaoは3日、国民健康保険公団と連携し、KakaoTalkのモバイル電子文書サービスを拡充したと発表した。これにより、健診票をはじめとする300種類超の各種案内・通知書をKakaoTalkで受け取れるようになった。

対象となるのは、健康診断票・案内、乳幼児健診票、メタボリックシンドロームに関する案内、本人負担還付金の申請案内、地域加入者の資格変更通知など。国民健康保険公団が送付する各種文書を、KakaoTalk上で閲覧できる。

利用者は、追加のアプリをインストールしたり会員登録したりすることなく、KakaoTalkの通知を通じて文書を受信できる。閲覧時にはKakao認証書による本人確認を経て、安全に内容を確認できる。

キム・ジェホンKakaoウォレット事業チームリーダーは、「健康診断票のように日常生活に密接に関わる文書をKakaoTalkで届けることで、公的情報へのアクセスをさらに高められる」とコメントした。その上で、「今後も公共機関との連携を広げ、利用者の利便性向上と行政の効率化に貢献していく」と述べた。

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