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UniSatは2月27日、ソーシャルメディアを通じて、OrdinalsやRunes、BRC-20を含むビットコイン関連インフラへの投資を継続する方針を明らかにした。あわせて、3月1日から90日間、UniSat Marketplaceの手数料を免除するほか、ビットコインのサイドチェーンプロジェクト「Fractal」のネイティブトークン「FB」を段階的に取得する計画も示した。

同社は、ビットコインエコシステムを巡る足元の変化を踏まえた対応だと説明した。手数料免除の対象は、Ordinals、Runes、BRC-20を含むビットコイン・メインネット上の資産全体となる。

また、2026年第2四半期にローンチ予定のFractalについては、同プロジェクトのインデックスマイニングの仕組みに参加するため、FBを公開市場で順次買い付ける方針だ。

初回の購入規模は50万FB超を予定する。購入は15日以内に開始し、完了する見通しだ。取得したFBは長期のインデックスステーキングに活用し、今後のインデックスステーキングにおいて安定的で影響力のあるポジションの維持を目指すとしている。

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