画像=Ubisoft

Ubisoftは2月27日、戦術FPS「Rainbow Six Mobile」を正式リリースし、世界配信を開始した。対応OSはiOSとAndroid。5対5の対戦を軸に、「Rainbow Six」シリーズならではの戦術性や緊張感をモバイル向けに最適化したタイトルとして展開する。

本作の開発はUbisoft Montrealを中心に複数のスタジオが担当した。原作の特徴である戦術性とスピード感のある戦闘を、モバイル環境に合わせて再構成したという。

中核となるのは、攻撃側と防衛側に分かれて戦う5対5のPvPモードだ。攻撃側は偵察ドローンで情報を集め、破壊可能な壁や床、天井を活用しながら突破を図る。防衛側は侵入ルートを封鎖し、監視カメラやトラップを駆使して拠点を守る。戦略性やチームワーク、状況判断を重視した設計で、モバイルでも高い緊張感のある対戦を楽しめるとしている。

配信開始に合わせて、初のグローバルシーズン「Operation Sand Race」も開幕した。砂漠をテーマにした今シーズンでは、新オペレーター「Deimos」を追加した。

ゲームディレクターのオリビエ・アルバラシン氏は、「Rainbow Six」ならではの緊張感や戦略性、チームワークをモバイル向けに落とし込むことは挑戦だったとしたうえで、奥深いゲームプレイと外出先でも楽しめる新たな「シージ」体験を届けたいとコメントした。

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