写真=KB国民銀行

KB国民銀行は2月27日、シニア顧客向けサービス「KB脳健康見守り」の提供を開始した。KBスターバンキングの資産管理メニューから利用できる。

同サービスは、シニア層の関心が高い脳の健康管理と老後の資産準備に関する情報をまとめたもの。脳健康テストや○×クイズなどの体験型コンテンツを通じて、認知機能の状態を自ら確認できるようにした。

あわせて「認知症かんたん計算機」では、入院や長期療養施設の利用などのケース別に、認知症と診断された際に想定される費用を試算・比較できる。実際の事例をもとに、生前贈与や後見制度など老後準備に関する情報も提供する。

店舗での相談予約機能とも連携し、認知症安心信託をはじめとする関連商品・サービスの相談申し込みにも対応する。健康管理と資産保護をあわせて考える老後準備を後押しする狙いだ。

KB国民銀行は「シニア顧客が日常的に健康管理と資産保護を一緒に確認できるようにした。今後もシニア向け金融サービスの高度化を続ける」とコメントした。

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