写真=記事関連イメージ

多国籍ガールズグループ「KATSEYE」を巡るさまざまな憶測が、SNSやオンラインコミュニティで広がっている。メンバーのSNS上での反応をきっかけに過去の発言が再び注目を集めたほか、GOT7のJBとインフルエンサー、イ・チェウンの熱愛説、aespaのニンニン、IVEのレイ、ヨンソによるユニット説も話題になっている。

まず、GOT7のJBには熱愛説が浮上した。相手として取り沙汰されているのは、インフルエンサーのイ・チェウンだ。

複数のオンラインコミュニティでは最近、2人が同じ場所で撮影したとみられる写真をそれぞれ投稿していた点が注目を集めた。古宮を背景に、似た構図や雰囲気の写真を時間差で公開していたことから、交際をうかがわせるのではないかとの見方が広がっている。

一方、K-POPファンの間では新たなユニット説も浮上している。aespaのニンニン、IVEのレイ、ALLDAY PROJECTのヨンソがユニットを組むのではないかという憶測で、SNSやオンラインコミュニティで関心を集めている。

きっかけの一つとされたのは、3人のSNSプロフィール画像の変更だ。レイはグリーン、ニンニンはブルー、ヨンソはピンクをそれぞれ打ち出した画像に差し替えており、別グループで活動するメンバーが近い時期に同様の動きを見せたことが、ファンの注目を集めた。

さらに、レイの最近の投稿も憶測を後押しした。手の上に光が広がる演出の画像に「ブルー、ピンク、グリーン」との文言が添えられていたため、ファンの間では3人を連想させる内容ではないかと受け止められている。

KATSEYEを巡っては、メンバーのマノンが健康上の理由で活動を休止しているなか、SNS上の特定動画に「いいね」していたことが知られ、さまざまな解釈を呼んでいる。

話題となったのは22日にSNSへ投稿された動画で、グローバルグループで活動する黒人メンバーが経験した人種差別を扱う内容が含まれていたとされる。FIFTH HARMONYのノーマニ、LITTLE MIXのリーアン・ピノックの事例にも触れていたという。マノンがこの投稿に反応していたことから、一部ファンの間では、活動休止の背景を巡って憶測が広がった。

こうした流れの中で、過去の番組発言も再び注目を集めている。2024年10月放送のMBC Mのバラエティー番組「週刊アイドル」で、メガンは「ユンチェに似合う食べ物」を問われ、笑いながら「バナナ」と回答。理由については、バナナの皮を踏んで転ぶようなおっちょこちょいなイメージがユンチェに重なるとし、「ユンチェは毎朝バナナを食べる」と説明していた。番組ではMCも末っ子らしい性格と結び付けて受け止めていた。

ただ、一部では「バナナ」という表現が差別的な文脈で受け取られる場合があるとして、当時の発言を不適切とみる声も出ている。KATSEYEを巡る議論は、SNSを中心に当面続きそうだ。

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