KB Financial Groupは2月26日、光復80周年記念キャンペーン「再び書く、大韓が生きた」のティザー映像を公開した。公式音源には音楽監督のチョン・ジェイルと歌手のLee Juckが参加している。
同社は、光復80周年の節目に合わせ、独立運動家の精神を現代的に再構成し、次世代へ伝えることを目的に同キャンペーンを展開する。
楽曲には、2025年に実施した「歌詞公募展」で最優秀作に選ばれたハン・ソンイルの歌詞を採用した。これにチョン・ジェイルの編曲とLee Juckの歌声を加え、独立運動家にとってかなわなかった「普通の日」への思いと感謝を込めたとしている。
本編映像は27日午後6時、公式SNSチャンネルで公開する。公式音源は3月1日午後6時から音楽配信サイトで配信する予定だ。
また同社は27日から年末まで、本編映像のシェアや「いいね」1件ごとに2026ウォンを寄付金として積み立て、独立功労者の遺族である小規模事業者を支援する計画だ。
チョン・ジェイルは「今回のキャンペーンに再び参加できて意義深い。この時代を生きる人々の歌詞に旋律を与えたかった」とコメントした。
Lee Juckは「多くの人の真心が込められた歌詞だからこそ、その重みを忘れずに歌いたかった。『普通の日』の響きを届けるため、考えを重ねた」と語った。
KB Financial Groupの関係者は「独立運動家が守ろうとしたのは、愛する人と共に過ごす『普通の日』だった。100年前の真心を2026年の旋律で受け継ぎ、次世代に伝えたい」と述べた。
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