ソウル・ヨイドのコンラッドホテルで開かれたK BankのIPO記者懇談会で、上場後の事業計画とビジョンを説明するチェ・ウヒョン頭取。写真=K Bank

K Bankは2月26日、役員候補推薦委員会がチェ・ウヒョン頭取を次期頭取候補に推薦したと発表した。推薦案は委員5人全員の賛成で可決され、3月末に予定する株主総会を経て正式決定する見通しだ。

同委員会は、候補者の経歴と在任期間中の経営実績を総合的に検討した結果、チェ氏が金融全般にわたる経験と専門性を備え、銀行のビジョンを共有しながら、公益性と健全経営の原則に基づく経営を担える適任者だと判断したと説明した。

あわせて、経営管理能力や戦略的思考、人格、リーダーシップなど、最高経営責任者に求められる資質を幅広く備えていると評価した。特に、在任中の実績に加え、組織の安定化と事業戦略の推進を主導した点を高く評価したとしている。

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