Yanoljaは2月26日、グローバル拠点間の戦略共有と実行体制の強化に向け、協業体制を本格的に強化すると発表した。インドとチェコでそれぞれ会議を開き、2026年の重点課題と事業計画を共有した。
Yanoljaのエンタープライズソリューション事業を担うYanolja Cloud Solution(YCS)は2月10日、インド・スラトで「2026 グローバルタウンホール」を開催した。世界の主要拠点から従業員約500人が参加し、2025年の成果を振り返るとともに、2026年の重点課題と実行計画を確認した。
イ・ジュンヨン氏(Yanoljaエンタープライズソリューション部門代表)はこの場で、2026年を「実行の年」と位置付け、定量的な成果の創出に注力するよう呼びかけた。YCSの主要リーダーも、技術、データ、自動化を軸とする拡大戦略と事業運営の方向性を示した。
Yanoljaは1月、チェコ・プラハで「2026 Yanolja Go Global(YGG)セールスカンファレンス」も開いた。イ・ジュンヨン氏に加え、キム・ヒョンジョン氏(YanoljaグローバルCBO〈最高事業責任者〉)らYGGの従業員約300人が参加し、2026年の事業ロードマップとグローバル協業に向けた実行課題を具体化した。
Yanoljaは「顧客、技術、ワンチームという中核価値を基に、グローバル組織間の協業と技術基盤の強化を進め、持続可能な成長とグローバル競争力の向上につなげていく」とコメントした。
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