「Dragon Rise」 画像=OneStore

OneStoreは2月26日、Stormriseのモバイル向け放置型RPG「Dragon Rise」を1月の優秀ベータゲームに選定したと発表した。

「Dragon Rise」は、古代ドラゴンと人間が共存する「ドラゴニア」大陸を舞台にした作品。3人の英雄を同時に育成しながらパーティー戦闘を進める仕組みを採用し、放置型RPGに戦略性を持たせた点が特徴だ。

また、武器を持ち替えるだけでクラスを変更できる無限転職システムを搭載。装備する武器に応じて、タンク、アタッカー、ヒーラーの役割を柔軟に切り替えられる。

このほか、ドラゴンの育成やクラフト、コスチューム、ユーザー同士の対戦(PvP)、レイドなど多彩なコンテンツを用意し、ゲームへの没入感を高めている。

Stormriseは2022年設立。2024年に「Class: Idle Farming RPG」をリリースし、2026年には「Dragon Rise」を投入した。放置型RPG分野で存在感を高めている。

同社は、創造的なコンテンツと安定した開発力を基盤に、世界のユーザーへ感動と楽しさを届けることをビジョンに掲げている。

Stormriseのパク・ジョンヨン代表は「ベータテスト期間中に集まった貴重なユーザーフィードバックは、正式リリース版『Dragon Rise』の完成度を高める大きな土台になった」とコメントした。

その上で、「今回の優秀ベータゲーム選定を通じて、ゲーム性と成長可能性を認められた。今後も継続的なコンテンツ更新と安定したサービス運営で期待に応えていく」と述べた。

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