写真=Hana Bank。仁川市南洞区の「仁川Hanaグローバルカルチャーバンク」開設式で記念撮影する関係者。右から3人目はキム・ミスクHana Bank中央営業グループ副頭取、右から4人目はハ・ビョンピル仁川広域市副市長。

Hana Bankは2月25日、仁川市南洞区の南洞産団金融センター支店2階に、外国人住民向けのコミュニティ施設「仁川Hanaグローバルカルチャーバンク」を開設したと発表した。仁川広域市との官民連携で整備した施設で、金融教育に加え、生活相談や韓国語教育、日曜日の無料診療なども提供する。

同施設は、外国人住民に特化した支援拠点として整備した。産業団地に近い立地とし、日曜営業店とも連携することで、平日に来店しにくい外国人利用者でも金融サービスを利用しやすい環境を整えた。

Hana Bankは施設内で、金融詐欺の予防教育、デジタル金融の実習、基礎的な金融教育など、外国人住民の金融リテラシー向上に向けたプログラムを実施する予定だ。

併設する仁川広域市運営の「外国人総合支援センター」では、生活案内や定着相談、韓国語教育、韓国文化体験プログラムなどを提供する。毎週日曜日には、外国人を対象とした無料診療サービスも実施する。

開設式には、キム・ミスクHana Bank中央営業グループ副頭取、ハ・ビョンピル仁川広域市副市長のほか、仁川地域の外国人関連機関・団体の関係者らが出席した。

キム副頭取は「Hanaグローバルカルチャーバンクは、外国人住民の地域社会への定着を支える拠点だ」と述べ、「今後も仁川広域市との協力を続けていく」と語った。

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