画像=SSPINTechnology

SSPINTechnologyは2月25日、Microsoft Azureの「AI Platform on Microsoft Azure Specialization」認定を更新したと発表した。金融・公共分野でのプロジェクト実績を踏まえたもので、今後はエンタープライズ向けAIプラットフォーム事業の拡大を進める。

同社はクラウド・AIプラットフォーム事業を手掛ける。今回の認定更新について、金融・公共分野で蓄積した導入実績が評価されたとしている。

今回の認定更新により、Microsoft公認のAzure AI分野の専門企業としてのポジションを一段と強化したと説明した。今後は大企業や公的機関向けのAIプラットフォーム事業を広げるほか、業種別の標準アーキテクチャモデルの整備や、AIエージェント連携事業も段階的に推進する方針だ。

SSPINTechnologyのイ・スングン代表は「今回の認定更新は、金融・公共分野で蓄積してきたAzureベースの生成AIの実装力が、グローバル基準に適合していると認められた結果だ」とコメントした。その上で「AIが企業競争力を左右する基盤となる中で、エンタープライズAIプラットフォーム事業を拡大し、さまざまな産業でのAI導入を支援していきたい」と述べた。

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