NHNは2月25日、RingGamesが開発したキャラクター収集型RPG「Abyssdia」のグローバル配信を開始したと発表した。韓国を含む世界各国で提供する。
「Abyssdia」は、未知の黒い空間「Abyss Slit」によって汚染された世界を舞台にしたタイトル。属性の組み合わせを生かしたチェーンアクション戦闘に加え、各コンテンツが連動するゲーム設計を特徴とする。
NHNによると、細部まで作り込んだストーリーによって、キャラクターへの愛着や没入感を高めるという。各キャラクターの個性や背景ストーリーは、演出や専用楽曲を通じて表現する。
グローバル配信を記念し、ログインするだけで報酬を受け取れるイベントも始めた。ログインした全ユーザーに、SR等級キャラクター「エレナ」のほか、エスト1400個、マナリング1万個、一般チケット10枚、経験値ポーション100個など、ゲーム序盤の攻略に役立つアイテムを配布する。
あわせて、特別ログインイベントも実施する。3月23日までの期間中に10日ログインしたユーザーには、プレミアムチケット20枚と一般チケット20枚を追加で付与する。5月7日まで実施するゲームプレイミッションを達成すると、エストや行動力補充ポーション、強化石などの育成アイテムを獲得できる。
このほか、主要キャラクター「レイチェル」の物語をより深く楽しめる特別ストーリーイベント「Endless Rabbit」も開催中だ。
NHNのチョン・ジュンジェ ゲーム事業室長は、「ユーザーが調律師とヴァンガードの美少女キャラクターたちとともに成長しながら、豊富なアイテムや特別ストーリーを楽しめるよう、さまざまなイベントを用意した」とコメントした。
そのうえで、「『Abyssdia』ならではのチェーンアクション戦闘、キャラクター中心のストーリー、好感度コンテンツを通じて高い没入感を提供していく。満足度の高いタイトルとなるよう継続的に取り組む」と述べた。