写真=Ottogi。ソウルリビングデザインフェアに出展したOttogiの自社ブース

Ottogiは2月25日、ソウル・サムソンドンのCOEXで3月1日まで開かれる「ソウルリビングデザインフェア」に出展すると発表した。自社ブースの設置に加え、企画展示とラウンジにもプロジェクトパートナーとして参加する。

同フェアは、毎年20万人以上が来場する韓国最大級のライフスタイル展示会。Ottogiは、主催者「幸せがいっぱいの家」による企画展示とラウンジ「幸福館」に参加する。

リビング分野のインフルエンサー6人が共同でキュレーションした企画展示「ウェルカム・トゥ・マイ・ホーム」では、それぞれの嗜好を反映した空間にOttogiを取り入れた。各空間に同社の製品やグッズを配置し、新たな切り口でブランドの魅力を伝える構成とした。

屋外庭園をコンセプトにした「幸福館」では、ベーカリー「五月の鐘」とカフェ「漢南作業室」と共同開発したエッグサンドイッチを提供する。具材には、マヨネーズと白こしょうを使ったOttogiの新製品「クイック・モーニング・エッグサラダ」を使用した。

会場には、自社ブース「イエローアトリエ」も設けた。菜園につながる屋外キッチン風の空間を演出し、季節の移ろいに合わせて楽しめるOttogiの製品やグッズを販売する。来場認証を行った来場者と購入客には、フェア限定グッズのアコーディオン型「節気カレンダー」を先着順で配布する。

VIPラウンジでは、Ottogiハム・テホ財団が後援した書籍「K FOOD:韓食の秘密」の刊行5周年を記念し、古家具と伝統茶を展示する。あわせて、正月大満月の節気料理をテーマにしたプライベートダイニングイベントも実施する。

Ottogiは「今回のフェアでは、Ottogiの『スイートホーム』という価値と、個々人が追求する幸福を結び付けて、より明確に伝えたかった。今後もさまざまなプロジェクトを通じて、顧客の幸福に寄り添うブランドとして継続的に発信していく」とコメントした。

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