写真=IBK Industrial Bank

IBK Industrial Bankは2月25日、非対面チャネルを通じた他行振込手数料と他行自動振替手数料の免除措置を2026年も継続すると発表した。対象は、法人や個人事業主を含む全企業顧客。

免除措置は、企業向けインターネットバンキングやモバイルバンキングアプリ「i-ONE Bank(企業)」などの非対面チャネルで適用する。

企業規模や取引実績にかかわらず一律で適用する。小規模事業者や創業間もない企業の金融コスト軽減につなげる狙いがある。

通常、非対面チャネル経由で他行宛てに振り込む場合、1件当たり500ウォンの手数料がかかる。他行宛ての自動振替手数料は1件当たり300ウォン。同行は、今回の免除措置による取引企業約208万社の手数料負担の軽減効果を、計約867億ウォンと試算している。

同行関係者は「政策銀行として、中小企業や小規模事業者の金融コスト負担の緩和に寄与したい」とコメント。「誰もがどこでも公平に金融サービスを利用できるよう、社会的責任を果たしていく」と述べた。

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