KB国民銀行は2月24日、国防部と、長期服務の軍幹部の安定した資産形成と金融支援の拡充に向けた業務協約を締結したと発表した。3月3日には専用商品「KB 長期幹部 飛躍積立預金」の取り扱いを始める。
協約式は同日、ソウル市竜山区の国防部庁舎で開かれ、アン・ギュベク国防部長官、イ・ファンジュKB国民銀行頭取らが出席した。
新商品は、長期服務中の軍幹部の資産形成を後押しする積立預金。在職期間中に1つの金融機関で加入でき、毎月の積立額は最大30万ウォンまでとなる。
金利は最高年6.0%。加えて、積立額と同額を国防部が財政支援金として別途支給する。
両機関は今後、軍幹部の金融アクセス向上と利用利便性の改善に向けた協力も強化する方針だ。
KB国民銀行は「今回の協約が、国家のために献身する軍幹部の安定した資産形成に実質的な助けとなることを期待している。今後も軍幹部向けの金融支援を拡充し、金融包摂の取り組みを強化していく」とコメントした。
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