写真=KakaoPay損害保険

KakaoPay損害保険は2月24日、携帯電話保険の加入対象を未成年が使用する端末にも拡大したと発表した。

スマートフォン本体の価格上昇を背景に、子どもの端末故障や破損に備えたいという保護者のニーズが続いていたことを踏まえた。発売から2年以内の端末であれば、未成年が使う携帯電話も加入対象となる。

対象端末はGalaxyスマートフォン(キッズフォンを含む)とiPhone。実際の利用者が子どもの場合でも、保険契約と保険料の支払いは親が行う。

同社の携帯電話保険は、利用者が補償内容を自分で設計できる商品だ。修理回数は2〜5回、自己負担割合は10〜40%の範囲で選択でき、選んだ条件に応じて保険料が決まる。

自己負担を10%(最低3万ウォン、約3300円)に設定した場合、修理費の最大90%を補償する。修理のたびに補償額を差し引く方式ではなく、事故が起きるごとに設定した補償限度の範囲内で繰り返し補償を受けられるとしている。

SIMフリー端末や格安SIMの利用者も加入できる。モデル別の最大補償限度は、Galaxy Sシリーズが130万ウォン(約14万3000円)、Galaxy S Ultraが160万ウォン(約17万6000円)、Galaxy Z Flipが150万ウォン(約16万5000円)、Galaxy Z Foldが220万ウォン(約24万2000円)。iPhoneはiPhone Proが140万ウォン(約15万4000円)、iPhone Pro Maxが150万ウォン(約16万5000円)となる。リファービッシュ端末の利用者も、補償限度超過に伴う追加費用の負担なしで修理費の補償を受けられるという。

KakaoPay損害保険は「端末価格の上昇と修理費負担の拡大を受け、子どもの携帯電話にも保険をかけたいという要望が続いていた」とした上で、「今後も、より多くの利用者が日常生活の中で実感できる実質的なセーフティーネットの強化を進めていく」とコメントした。

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