画像=Everpure

Pure Storageは2月24日、社名を「Everpure」に変更すると発表した。あわせて、企業データの包括的な可視化を手掛けるデータインテリジェンス/オーケストレーション企業1touchの買収に関する最終契約を締結したことも明らかにした。

社名変更について同社は、ストレージ業界の枠にとどまらず、データ管理の未来を定義する企業としての立ち位置をより明確にする狙いだと説明している。

1touchの買収により、Everpureはデータ管理の高度化をさらに進める考えだ。データを安全に保護しながら容易にアクセスできるようにし、よりインテリジェントに活用できる基盤を整えることで、迅速な実行につなげられるとしている。

チャールズ・ジャンカルロCEOは「Everpureという社名は、企業がデータの力を最大限に引き出せるよう支援するなかで、当社がどのような会社へと進化してきたかを示すものだ。エンタープライズデータクラウド(EDC)アーキテクチャの強みとEvergreenの柔軟性を体現し、重要市場を再定義するなかで当社を差別化してきた要素を、より明確に表している」とコメントした。

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