ネットワークセキュリティ専業企業のXGateは23日、2025年の売上高が481億ウォン、営業利益が37億ウォンだったと発表した。量子VPNとホームネットワークセキュリティの伸長が増収を支え、研究開発投資を拡大する中でも営業黒字を維持した。
同社によると、主力の「AXGATE」シリーズとSSL VPNの成長に加え、量子VPNとホームネットワークセキュリティが業績拡大を牽引した。
このうち、2025年に防衛産業市場へ参入した量子VPN「Q-VPN」は、公共機関や自治体、国防分野向けの納入が本格化し、売上構成比を高めたという。
XGateは、2026年の売上目標を引き上げ、売上高500億ウォン台の達成を見込んでいる。
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