写真=Logpresso

Logpressoは、2月23〜26日に米サンフランシスコのモスコーニセンターで開催されるRSA Conference 2026(RSAC 2026)に出展する。

同社は、大韓貿易投資振興公社(KOTRA)と韓国情報保護産業協会(KISIA)が共同運営する「韓国共同館」に参加する。前年に続く出展で、会場では開放型XDRプラットフォーム「Logpresso Sonar」をグローバル市場に向けて訴求する。

今回の展示では、韓国内の大手MSSP(マネージドセキュリティサービス事業者)が既存のグローバルSIEMを「Logpresso Sonar」に切り替えた事例を前面に打ち出す。海外製SIEMからのリプレース実績を通じて、MSSP市場の開拓につなげる考えだ。

ヤン・ボンヨルCEOは「セキュリティ運用で重要なのは『連携』と『自動化』だ。Logpressoの開放型XDRは、ベンダーロックインなしに多様なセキュリティツールを接続でき、運用効率を最大化できる。合理的なコスト構造を強みに、グローバル顧客へ迅速で革新的な価値を提供していく」とコメントした。

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