写真=聯合ニュース

23日朝の韓国株式市場で、総合株価指数KOSPIが初めて5900台に乗せ、6000台が視野に入った。

同日午前9時8分時点のKOSPIは、前日比93.88ポイント(1.62%)高の5902.41。始値は5903.11で、取引時間中には5931.86まで上昇した。

売買主体別では、個人が3145億ウォンを買い越し、相場上昇を支えた。一方、外国人は949億ウォン、機関は2185億ウォンをそれぞれ売り越した。

時価総額上位銘柄では、Samsung Electronicsが前日比6500ウォン(3.42%)高の19万6600ウォン、SK hynixが2.11%高の96万9000ウォンで推移している。

このほか、Hyundai Motorは6.09%高、Kiaは2.68%高、SK Squareは1.55%高、Samsung Biologicsは0.40%高、Doosan Enerbilityは0.39%高だった。一方、Hanwha Aerospaceは0.97%安となっている。

新興株市場のKOSDAQは、前日比8.31ポイント(0.72%)高の1162.31となっている。

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