写真=Shinhan Investment

Shinhan Investmentは2月23日、Flux Venturesとともに、韓国ベンチャー投資が主管する「2025年忠清南道企業成長ベンチャーファンド」の委託運用会社に選定されたと発表した。

両社は共同運用会社(Co-GP)として同ファンドを組成し、忠清南道に拠点を置く半導体、AI、バイオなど先端戦略産業の有望企業を発掘し、投資と育成を進める。

同ファンドは、12大国家戦略技術とカーボンニュートラル分野への投資に重点を置く。素材・部品・装備とAI、カーボンニュートラルと保健・セキュリティ、次世代融合産業の3つを戦略軸とし、創業初期から成長後期まで幅広い段階の企業に資金を供給する。これにより、忠清南道の先端産業エコシステムの活性化を図る。

Shinhan Investmentの関係者は「今回のファンド運用を通じて、忠清南道の有望企業が競争力のある企業へと成長できるよう、呼び水の役割を着実に果たしていく」とコメントした。

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