写真=KakaoPayのシン・ウォングン代表

KakaoPayは2月20日、シン・ウォングン代表の再任案を取締役会で決議したと発表した。3月末に開く株主総会で承認されれば、シン代表は3期目に入り、任期は2年となる。

同社は20日に取締役会を開き、シン代表の再任案を承認した。

再任が株主総会で可決されれば、2022年3月の代表取締役就任以来、3期目の体制に入ることになる。シン代表は2024年3月に一度再任されている。

KakaoPayは、シン代表が在任中にプラットフォーム事業の戦略的な拡大や責任経営を進め、同社の成長をけん引してきたと評価している。2025年には連結ベースで初の通期黒字も達成した。

シン代表は2018年にKakaoPayに戦略総括副社長(CSO)として加わり、2022年3月に代表取締役に就任した。

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