Shinhan Bankは2月20日、ランニングと金融を組み合わせたランニングチャレンジサービス「Shinhan 20+ TTWIEO」を27日にリニューアルすると発表した。対応アプリの拡充に加え、個人別のランニングレポートやリワード機能も強化する。
「Shinhan 20+ TTWIEO」は、18歳以上の顧客なら誰でも「Shinhan SOLバンク」アプリから参加できるサービス。毎日1km以上走ると、記録に応じて「ランニングキャッシュ」が付与され、運動実績に応じた金融特典を受けられる。Shinhan Bankによると、昨年のサービス開始から1カ月で登録者30万人を突破した。
今回のリニューアルでは、顧客のフィードバックを踏まえ、ランニング体験と特典の拡充を進めた。従来のSamsung Health、Apple Fitnessとの連携に加え、新たに「Garmin Connect」と「Nike Run Club」のデータ取り込みに対応した。
連携データを基に、個人ごとのランニング傾向を分析したほか、より詳細なランニングレポートを提供する。ランニングミッションと金融ミッションの達成に応じて、リワードを貯められる機能も追加した。
3月中には追加アップデートも予定する。貯めたリワードについて、希望する景品との交換や抽選応募に対応する専用ページを設けるほか、ランニング体験の向上を狙ったランニングクルー機能も導入する計画だ。
リニューアルを記念したキャンペーンも実施する。初めて「Shinhan 20+ TTWIEO」に加入した利用者を対象に、抽選で3360人へ景品を提供する。内訳は、Garminのスマートウォッチが10人、Shinsegae商品券20万ウォン(約2万2000円)が50人、Olive Youngギフトカード3万ウォン(約3300円)が300人、11番街の5000ウォン割引クーポンが3000人。
このほか参加者全員にランニングキャッシュを2倍付与し、リニューアルの事前通知を申し込んだ顧客には、最大600の「マイShinhanポイント」を提供する。
Shinhan Bankは「今回のリニューアルを通じて、より多くの顧客にランニングと金融をあわせて楽しんでもらい、健康づくりと特典獲得を両立してほしい。今後も日常の中で楽しく参加できる金融体験を広げていく」とコメントした。