Saraminが運営する外国人採用プラットフォーム「KoMate」は2月20日、漢陽大学と外国人留学生の就職支援に関する業務協約を締結したと発表した。
今回の協約は、ソウル市の地域革新中心大学支援体系(RISE)事業の連携プログラムの一環。外国人留学生の就職力向上と、留学生管理の効率化に向けたシステム整備を目的とする。
両者は、KoMateの採用分野におけるIT技術力と、国内でも有数の留学生規模を持つ漢陽大学の人材プールを組み合わせ、留学生の能力開発と韓国企業への就職を後押しする連携モデルの構築を進める方針だ。
具体的には、就職支援モニタリングシステムの共同開発、一人ひとりに応じた就職準備プログラムの提供、そのほか相互発展に必要な事項で緊密に協力する。
KoMate関係者は、「今回の漢陽大学との連携は、KoMateが採用プラットフォームの枠を超え、外国人材管理の標準的なソリューションへと進化する契機になる」とコメントした。
そのうえで、「留学生が十分に能力を発揮でき、大学側も留学生管理の効率と利便性を高められる環境を整えることで、国内企業と外国人材をつなぐ架け橋の役割を担いたい」と述べた。
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