写真=Epopsoft

AI英語学習アプリ「マルヘボカ」を手掛けるEpopsoftは20日、同アプリのグローバル版「Epop」が台湾のApp StoreとGoogle Playの教育カテゴリで売上1位になったと発表した。

Epopは2025年5月に台湾で提供を開始した。同年12月以降は両ストアの教育カテゴリ人気ランキングでトップ5を維持しており、今月13日に売上首位に立った。

同社によると、台湾での累計ダウンロード数は70万件を突破した。アプリ評価は5点満点中4.8。台湾に加え、香港やマカオでも教育アプリの人気ランキングでトップ3以内を維持しているという。

Epopsoftのキム・ウジュン代表は「台湾は韓国と同様に英語教育への関心が高い」とした上で、「学習とゲーム性を組み合わせた設計に加え、徹底したローカライズによる自然な翻訳が、台湾のユーザーにも没入感の高い学習体験を提供し、今回の結果につながった」とコメントした。

キーワード

#Epopsoft #Epop #マルヘボカ #AI #英語学習 #台湾 #App Store #Google Play
Copyright © DigitalToday. All rights reserved. Unauthorized reproduction and redistribution are prohibited.