LINE Gamesは2月20日、自社開発のPC向け新作「Hamster Talk」を発表し、Steamで体験版の配信を開始した。
「Hamster Talk」は、放置型ソーシャルシミュレーションを掲げるPC向けタイトル。一般的なゲームのように常時操作するスタイルではなく、放置型の特性を生かした遊び方を採り入れた。
本作の特徴は、ゲームを起動したまま日常生活や作業を続けられる点にある。ユーザーはPC画面の片隅で動くハムスターたちと気軽に触れ合いながら、交流を楽しめる。
ハムスターに触れたり、餌を与えたり、掃除したりといった直接的な操作にも対応する。ハムスターが暮らす村は、好みに合わせて整備・装飾が可能だ。加えて、世界中のユーザーが集まる広場を通じたリアルタイム交流など、ソーシャル要素も備える。
同社は体験版公開に合わせ、2月24日午後3時から3月3日午後3時まで(韓国時間)開催される「Steam Next Fest」に参加する。正式リリースは2026年上半期を予定しており、Steamで配信する予定だ。
製品版では、今回の体験版に含まれていない生産系コンテンツや、友人の村を訪問できる機能を追加する予定だ。
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